株式会社ヒューマンアルバ

timeline一日のスケジュール

アルバの回復プログラムをご紹介します

プログラム概要

  • 依存症の教育
    ◦ 依存症に関する正しい知識を、ご本人・ご家族の方むけにお話させて頂きます。
  • 個別カウンセリング
    ◦ 自分の悩みや今後どうしていきたいか、個別に話し合います。
  • 認知行動療法×スキーマ療法
    ◦ 当社顧問の鷲野・依存症業界の著名な方々が開発した、認知行動療法とスキーマ療法を組み合わせた「薬物離脱ワークブック」をもとに、自分の生き方と向き合っていくプログラムです。

    ◦ ※認知行動療法とは?
    ▪ 事実の受け取り方・ものの考え方を「認知」といい、その認知に働きかけてこころのストレスを軽減させていく治療法
    ▪ 日々の生活における具体的な困りごとに対して効果的

    ◦ ※スキーマ療法とは?
    ▪ 認知行動療法の発展形(認知行動療法では対処しきれない問題への治療方法)
    ▪ 認知の中でもより深いレベルにあるスキーマ(認知構造)に焦点を当てる療法
    ▪ 今まで生きてきた中で抱えてきた自分の核となる「価値観」を認識し、それを変えていくことに効果的

  • 海外の精神療法
    1977年に誕生した、アメリカのジョー・マキュー氏が考案した、依存症回復施設向けのプログラムです。
    依存症当事者達が中心となって運営していく点が特長のプログラムであり、
    現在はアメリカ・カナダだけでなくイギリスをはじめヨーロッパ諸国でも活用され、大きな成果を挙げています。
  • スポーツ・レクリエーションプログラム
    卓球・フットサルなどスポーツや 、キャンプ・バーベキューなどレクリエーションを通じて、
    アルコール・薬物・ギャンブル等に代わる新しいストレス対処法を見つけるプログラムです。
  • 社会貢献・ボランティア活動
    施設近隣の清掃など各種ボランティアを通じて、地域との交流をもつプログラムです。

週間スケジュール

※あくまで一例であり、変わる可能性があります

月曜 ◦ 10時〜12時:リカバリーダイナミクス
◦ 12時〜13時:昼食
◦ 13時〜15時:レクリエーション
◦ 15時〜17時:認知行動療法×スキーマ療法
◦ 17時〜:解散
火曜 ◦ 10時〜12時:リカバリーダイナミクス
◦ 12時〜13時:昼食
◦ 13時〜15時:個別セッション・個別ワーク
◦ 15時〜17時:認知行動療法×スキーマ療法
◦ 17時〜:自助グループ参加後、解散
水曜 ◦ 10時〜12時:リカバリーダイナミクス
◦ 12時〜13時:昼食
◦ 13時〜15時:ボランティア活動
◦ 15時〜17時:レクリエーション
◦ 17時〜:解散
木曜 ◦ 10時〜12時:リカバリーダイナミクス
◦ 12時〜13時:昼食
◦ 13時〜15時:個別セッション・個別ワーク
◦ 15時〜17時:認知行動療法×スキーマ療法
◦ 17時〜:解散
金曜 ◦ 10時〜12時:リカバリーダイナミクス
◦ 12時〜13時:昼食
◦ 13時〜15時:レクリエーション
◦ 15時〜17時:認知行動療法×スキーマ療法
◦ 17時〜:自助グループ参加後、解散
土曜 ◦ 10時〜12時:リカバリーダイナミクス
◦ 12時〜13時:昼食
◦ 13時〜17時:レクリエーション
◦ 17時〜:解散
日曜 ◦ セルフケア

年間スケジュール

※個人差があるため、あくまで一例です。

〜6ヶ月目 ◦ 依存症回復プログラムに専念
〜9ヶ月目 ◦ 依存症回復プログラムに合わせ、今後の活動(主に就労面)について相談・準備(自己分析、就労先検討などの就労支援)
〜12ヶ月目 ◦ 依存症回復プログラムに合わせ、就職活動を開始
◦ 当社の就労支援プログラムを通じて、就職を希望する方の内定獲得をサポートします。

費用について

当事業所は、障害者総合支援法に基づく自立訓練(通所型生活訓練)の障害福祉サービス事業者として、川崎市から指定を受けております。
市に障害福祉サービスの利用申請をしていただくことで、収入に応じ利用料の減免を受けることができますが、
具体的な料金についてはご本人の収入状況により変わるため、詳細についてはご相談ください。

内訳 料金
通所施設
(依存回復プログラム)
生活保護受給世帯および住民税非課税世帯は自己負担なし
住民税課税世帯は所得により9,300~37,200円の上限額内で自己負担
宿舎費用 【入居の場合】
40,000円~50,000円/月
食費・水道光熱費 【入居の場合】
実費負担
交通費 実費負担
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