2018/06/20

対談記事:アルコール、薬物、ギャンブル等依存

Aさん(薬物依存当事者)

Bさん(アルコール依存当事者)

Cさん(ギャンブル依存当事者)

 

 

アルコールやドラッグの危険性

A: では、6月15日のプログラムを始めたいと思います。 ここなんですけど、この11回目は睡眠薬、抗不安薬、マリフアナ、危険ドラッグにどういうものかっていう、それの話というか、学びなんですけど、これ、この間B:さんと2人で途中までやったんですけど、ここで学ぶことっていうのが、ここに書いてあることなんですけど、C:さんにそうしたらこれちょっと読んでもらって。

 

C: これ、医者にですか。

 

A: そうですね。

 

C: 医者に処方される睡眠薬、抗不安薬を処方どおりでなく大量に服薬すると、依存症になってしまうことを理解しましょう。マリフアナは問題ないというのは誤った考えであることを知りましょう。危険ドラッグに潜む危険性に気付きましょう。

 

A: 11回で学ぶことっていうのは、こういう処方薬に対して、服用すると依存症になってしまう。あと、マリフアナ、危険ドラッグのことがこの11回で書かれてるっていうことなんですけど。ちなみにC:さんはそういう睡眠薬とか安定剤とか、大量に飲んだことって。

 

C: 大量には飲んだことないですけど、ハルシオンっていう睡眠薬は服用したことあります。

 

B: 一緒やな。

 

A: じゃあそれは、ちゃんと毎日1錠だったら1錠で。

 

C: そうですね。

 

A: それ以上、飲む・・・。

 

C: は、飲まないようにはしてましたけど。

 

A: もしくは、酒を一緒に飲んで、さらにこう、気分が良くなったりとかっていうのも特には。

 

C: アルコールは飲んだときには飲まないようにしました。

 

A: この間、B:さんともそういう話してて、やっぱり酒を飲むともっとハイになるというかね。何ていうんですか、よれる。

 

B: 気分が、だから最高潮というか、僕はそれを求めてやってましたけれども。

 

A: まあでも、それをやると本当記憶がなくなっちゃって怖いですよね。次のページで、この睡眠薬やどんなイメージを持っていますかっていうことで、俺の場合は、この睡眠薬、よれる薬や、酒をやった後に飲む。B:さん、なんでしたっけ。

 

B: 僕はあの、医者の指示どおりに飲めば問題ないもの。ずっと飲み続けていけば頭ぼけるもんだと。

 

A: そう、C:さん、どういったイメージありますか、睡眠薬とか安定剤。

 

C: 睡眠薬や安定剤は別にして、マリフアナとか危険ドラッグはちょっとやばいんじゃないかなというイメージを持ってますね。癖になるんじゃないかなと。

 

 

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第二回に続く

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