2018/06/14

生きづらさってなんだろう?依存症の素となるこころの重荷。もっと豊かな人生を送るために必要なことは。

あなたは、今の生き方で満足していますか?

幸福と喜びは感じていますか。

感じられていないのならば、それは「生き辛さ」だと思うのです。

 

生き辛さってなんだろう?そんなことを考えてみましょう。

依存症含め、現代病の万病の元が「生き辛い」という想いだといえるからです。

 

人はみな「誰かに理解されたい、必要とされたい」

こんな風に心の底で感じていると私は考えています。

 

でも、その気持ちが満たされなかった時、人はしんどさを感じます。

そのしんどさがうまく消化できなかった時、人は生き辛さを感じます。

生き辛さの塊はたまり続けるといつのまにか心を蝕み、「死にたい」気持ちに繋がることも。

 

そんな気持ちの発散方法がアルコール/薬物/ギャンブル/ネットなどに向いた先にあるものが「依存症」なのです。

心のすきまを埋めるため、人やものに頼ってしまうのです。

 

だから、生き辛さの原因となる心の隙間を埋めるために必要な考え方を下記に記載しておきます。

「認知行動療法」という学問も役にたつかもしれません。

もし、今の生き方に納得がいっていないのならば、調べてみてください。

 

▼もっと豊かな人生を送るためにこんなことをしましょう

・ポジティブな体験や幸せな考え方を自分が持っていることを確認しよう

・頭の中に、生きづらい考え方をする自分とそれを客観視しながら前向きな考え方にイメージを変換しよう

・絶対にあなたの味方をしてくれる仲間を想像して、気づこう

・自分が伝えたいけど伝えられない気持ちがないか考えてみよう。その気持ちが伝えられない枷となる原因はなんなのか考えてみよう

 

心のすきまを埋める考え方のShiftはたくさん存在します。

アルコール/ギャンブル/ネット依存はじめ、依存症について困っていること、悩んでいること、話せないようなことがあればヒューマンアルバにご連絡ください。

出典 薬物離脱ワークブック 金剛出版