株式会社ヒューマンアルバ

依存症コラム人や食べ物に対する依存症もなおせるの?

人や食べ物に対する依存症もなおせるの?

依存症という病気の一番の問題は、本人がその対象となる依存物質や行為を、「一回始めると渇望現象を生みだし、際限もなく繰り返さざるを得ないコントロールを失った状態になり、どん底をついてしまう」と理解していたとしても、「その最初の一回」をやらざるを得ない「強迫観念(自分の意志では払いのけられない観念・今度こそ、うまくやれるとウソを信じ込んでしまう」=精神疾患を持ってしまうということです。

 

ですから依存の対象が、「薬物などの物質」であれ、「ギャンブル、セックスなどの行為・プロセス」であれ、「人に対する感情」であれ「強迫観念による最初の一回」が始まらなければ、依存症の問題は解決に向かうのです。

 

われわれヒューマンアルバは、あらゆる依存症に共通する「強迫観念という精神症状」に対して最も効果的な、12ステッププログラムを始めとする治療プログラムを、一人ひとりに応じて効果的な治療プログラムを提供し、自己実現のお手伝いをします。

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